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“女の子”だった私を本気で叱ってくれた大先輩 -サントリー 折井雅子さん【後編】
マーケターとしてヒット商品を世に送り出してきた折井雅子さん。すべてが順調だったわけではなく、30代になる頃に「ちょっとグレかけた」ことがあったという。
マーケターとしてヒット商品を世に送り出してきた折井雅子さん。すべてが順調だったわけではなく、30代になる頃に「ちょっとグレかけた」ことがあったという。
「失敗はたくさんありますよ」と話すのはサントリーHD執行役員の折井雅子さん。担当したアイテム数は社内一。山ほどある失敗は、旺盛なチャレンジ精神の証しだ。
あらゆる場面で「人とコミュニケーションする力」を使う営業職。トップクラスの売り上げ、実績を誇る女性たちが大切にしていることとは?
キャリアの転機になったのは、労働組合の専従をしたことだった。4800人からなる組織の意見を、1つにまとめていくプロセスは途方もないものだった。
部下8人を抱える森明子さん。彼女は、勤務時間の9割以上を部下の対応に充て、やりとりは「フェース・トゥ・フェース」を基本にしている。
医療分野の人材育成をおこなっている寺田理恵子さん。質が高く均質化された医療を提供できるよう、新たな仕組み作りを取りまとめている。
クルマを組み立てる製造現場で、中間管理職として活躍を期待されている曽根美穂さん。2014年からグローバル共通の人材育成プロジェクトに携わっている。
創業者エスティ・ローダーから受け継がれる、女性の美の文化と経営術に迫る。
2020年までに女性管理職比率を30%にするという目標にむけ、女性登用計画を公表する企業が相次いでいる。しかし、企業の人事部は悲鳴を上げていた。
創業者エスティ・ローダーから受け継がれる、女性美の文化と経営術に迫る。
木戸幸子さんが在籍するキリン広報担当では、複数のグループ会社の広報を一手に引き受けており、1年中ノンストップの忙しさ。そんな毎日の乗り切り方とは?
キャリアの中で大きな転機は、事業開発部への移動だった。仕事はとても刺激的かつ厳しく、すべてにおいて常に自分が試されていると感じた。
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