- キャリア
- #楽天
- #CSR
新人時代はつまらない仕事ばかり -楽天 執行役員 CSR部 部長 黒坂三重さん【1】
私のキャリアは転職の繰り返しです。最初はたった1年での転職でした。「いろいろやりたい」と言っても仕事を与えてもらえませんでした。
私のキャリアは転職の繰り返しです。最初はたった1年での転職でした。「いろいろやりたい」と言っても仕事を与えてもらえませんでした。
困難を乗り越えることで、初めて力が付くことを実感するもの。旅行窓口に長くいた私は、厳しい現場での経験がこれまで不足していました。
JRでは駅長のことを「親父」と呼ぶ習慣があり、一家の中心というイメージがあります。区長もまた、それと同じ役割があると思っています。
なかには、昇進を打診されたときに踏み切れない人がいます。女性の場合“100%主義”のタイプが多いのも影響しているように思えます。
新入社員の頃、同期の人たちから「一番最初に辞める人」と言われていました(笑)。この会社を選んだ理由が軽い気持ちだったのも確かです。
3年前設置された職位では、経営陣が普段どんな仕事をしているかを間近で見ることができる。この経験はとても大きいものだった。
トラブルはいつ起こるか分からない。さらに、起きてしまった際には、短時間で情報を集めて問題を効率よく各所に伝えることが求められる。
実際に市議として働くようになって実感したのは、市議会は専業主婦や子育て世代の女性が活躍できる場所なんじゃないかということ。
浦安市の行政は教育長を除いて全員が男性。現在、女性の部長職はゼロ。議会の質問で「母乳」「授乳」の単語を発言するだけで、嘲笑が……。
CEOになれば、組織の一部を任されるのでなく、会社全体に深く関わってリードすることができます。チームをゼロから築きあげるのも魅力。
転職したのは2007年。給料は半減。それでもYelpで働きたかったのは、私自身がユーザーとしてYelpのサービスが大好きだったからです。
子育ては自分自身の働き方だけではなく、1つの仕事の区切りをきちんとつけるようになり、結果的に仕事にとても良い影響を及ぼしました。
1
お市は秀吉が憎かったワケではない…歴史研究者が「これまでの大河にはない斬新さ」と評する2人の関係を検証
2
ハーンが54歳で「あまりにあっけなく」死んだ時、妻セツは36歳で長男は10歳、第4子の娘はわずか1歳だった
3
だから84歳で毎日働ける…料理研究家・村上祥子さんが実践する足腰のヨボヨボ化を回避する"室内運動"
4
蔑視されていた職業を誇れる職業へ…朝ドラ「風、薫る」のモチーフとなった実在の2人の「信念しかない人生」
5
一見ヘルシーだが食べ方次第で老化が加速する…糖尿病専門医が注意を促す「やってはいけない豆腐の食べ方」
そりゃ結婚が破綻するわ…「風、薫る」見上愛が演じる"りん"のモチーフが出産後20歳上の夫に抱いた不信感
「蒸す、ゆでる、煮る」がベスト、では「電子レンジ」は…糖尿病専門医「老化を遠ざける調理法の種類」
仕事でリーダーを目指し、高みを目指して生きる。情熱を持って働き続けたい、女性のためのサイトです。