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魚離れ深刻「週1以下」が47%…元水産庁職員が伝授「安く簡単に調理できる今買って間違いない魚の名前」
魚偏に弱いと書くイワシ。その名の通り傷みやすいので、このように保冷して売られているものを選びたい。鎌倉の鮮魚店「サカナヤマルカマ」にて。
愛知県に住む筆者の近所の漁港にて。この日はクロダイやセイゴ(スズキの稚魚)、イシガレイが網にかかったとのこと。代金を漁師に渡し、その場で締めて自宅に持ち帰っている
イワシの内臓をかき出しながら、多様な料理法を語る上田さん。魚のことなら何でも教えてくれる店員さんがいる鮮魚店に通うべし!
さばいたイワシは真水に浸して血抜きする。何度か水を変えて、血で濁らなくなったら下処理完了(筆者撮影)
筆者が手開きでさばいたイワシ。下手でボロボロになっても自宅用だから問題ない。頭と骨も捨てずにダシに使う
イワシの団子汁。汁だけでも旨いし、大きめの団子をバカッと割ると味変を楽しめる
イワシを入れたボウルに塩をひとつかみ。ボウルをゆすればイワシを触らずに塩をまぶせる
茹でた塩イワシとふかしたサツマイモ。ぜひ同時に口に入れてほしい。外食では出会ったことのない懐かしいような味がする。自炊の喜び!
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