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なぜ「神様はいる」と信じられるのか…無宗教のライターが135人のキリスト教信者を取材した結果
ノンフィクションライターの最相葉月氏(右)と宗教学者の島薗進氏
最相葉月『証し 日本のキリスト者』(KADOKAWA)
北海道から沖縄、小笠原など全国の教会を訪ね歩いた最相氏。6年間の取材で出会ったキリスト者は数千人に上るという
日本の宗教研究の第一人者である島薗氏
『証し』は1000ページ超の大作。「洗礼」「奉仕」「差別」「赦し」などの主題にそって、日本のキリスト者たちの証言がつづられている
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