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コロナを診ない病院のせいで、地域の救急病院が崩壊寸前に…「誠実な病院」ほど苦しむ仕組みでいいのか
コロナ臨時病棟(神奈川県の臨時医療施設)
湘南鎌倉総合病院救命センター長の山上浩氏(左)(撮影=笹井恵里子)
湘南鎌倉総合病院のER(撮影=笹井恵里子)
「絶対に救急を断らない病院」を感染第6波が襲った
羽生総合病院(埼玉県)
宇治徳洲会病院(京都府)のER
岸和田徳洲会病院救命救急センター長の鍜冶有登氏(撮影=笹井恵里子)
會田悦久氏(撮影=笹井恵里子)
笹井恵里子『徳洲会 コロナと闘った800日』(飛鳥新社)
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