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現役で理三合格「ミス東大」が手ほどきする直前期に驚くほど点が上がる付箋&ノート術
撮影=干川 修
東大入試の時間割(左)と、1週間の学習スケジュール(右)。
小さくてボタンカバーもあるので、ペンケースに入れていたそう。
上田さんが実際に使っていた「間違いノート」。習得したいポイントだけに絞ってシンプルに書いていた。授業のノートもきちんと書くようにしており「塾のノートは後で見直せるように特にきれいに書いていました」。
細めのペンを使ってテープ型の付箋に要点を整理。ルーズリーフに貼りかえれば持ち歩きしやすい。
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