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日本企業が韓国エリートを積極採用する訳
撮影=安宿緑
(左)韓国の駅に掲げられる「将兵よ! 職(JOB)を摑め」と書かれた看板。(右)街には、疲れ果てた若者の姿が多い。
食品系大企業に勤めるウォン・ソンジェさん(右)と受験戦争で燃え尽きた無職のパク・チャンホさん(左)。それぞれ悩みを抱える。
老舗の就業学院(左)と、就業学院の看板(右)。韓国では就業学院に通って就職するのが一般的。中には10年通う人も。
韓国では最も割の良いホテルバイト。それでも時給は8000~1万ウォン(約790~990円)ほど。
「月曜日の東京」の運営会社代表イ・ウォンジュン氏(右)と、共同運営者で外務省出身の西山洸氏(左)。
韓国人向け、日本企業就職情報サイト「月曜日の東京」。ネーミングは「月曜に東京で働いているイメージをしてもらうため」。画像は一部翻訳。
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