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たった2分で250℃に到達し、食パンがカリカリに…「トーストも焼けるオーブンレンジ」開発に7年もかかった理由
天面にグラファイトヒータを2本搭載した「アラジン グラファイト オーブンレンジ」。ボディカラーは2色を用意する
開発を担当した株式会社千石の高橋弘真氏。手に持っているのがマイクロ波で250℃まで発熱するヒートトレイ
最初に試作したモデル(右)と完成したグラファイト オーブンレンジ。試作機は庫内サイズが小さく、下部が大きいのがわかる
マイクロ波がヒートトレイの上に逃げないよう縁の形状を何種類も試した
庫内に接続していないただのグラファイトヒータを入れてレンジ加熱をしたところ放電現象の発生が確認できた
グラファイトヒータをマイクロ波から守るために開発したパンチング材。板上の穴の配置がヒーターと平行だと焼きムラが出るため、60度に傾けて設置している
トースト4枚でも4分台で焼ける。仕上がり(焼き色)調整は5段階で設定できる
リベイクやオーブン調理で使えるマジックラック
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