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「マダニに噛まれたらすぐわかる」は誤解…致死率「最大30%」の感染症が過去最多ペースで増えているワケ
夏秋優医師。1959年生まれ。近畿中央病院皮膚科部長。1984年兵庫医科大学卒業。カリフォルニア大学サンフランシスコ校皮膚科研究員、兵庫医科大学皮膚科学講師、助教授、教授などを経て2025年より現職
厚生労働省「
ダニ媒介感染症
」
フタトゲチマダニ。成虫の体長は雄で約2ミリ、雌で約3ミリ
※写真はイメージです
タカサゴキララマダニが吸血しているところ。口器が皮膚に食い込んでいるが、刺す前に皮膚感覚をまひさせる物質を注入するために、ほとんど痛みを感じない。
※写真はイメージです
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