『名前のない病気』 #小学館コミック #コミック 2025/03/13 18:00 #1 #2 #3 【実家】空気を吸っているだけで運気が下がるような気がする実家では、今――『名前のない病気』第1巻 第3話 「コミック『名前のない病気』」 PRESIDENT Online 宮川 サトシ +フォロー 漫画家 『名前のない病気』(書影をクリックするとアマゾンのサイトにジャンプします) この漫画を読む(21枚) これまで「家族」をテーマにした、ほのぼのエッセイ漫画を数多く手がけてきた宮川サトシ。しかし彼には、今まで一度も作品に登場させたことのなかった兄がいた。 実家に30年もの間、引きこもる兄。そしてその引きこもりのきっかけを作ったのは、他でもない自分だった――。 「これを描かなければ、人生終われません」――著者自身がそう語る、宮川サトシの新境地。 第1回「スペリオールドキュメントコミック大賞」大賞受賞作品。 話題の1巻 3話をお届けする。 >>『名前のない病気』単行本 ©宮川サトシ/小学館 この漫画の続きを読む 『名前のない病気(1)』(小学館) 著者 宮川 サトシ AMAZONで購入する 宮川 サトシ(みやがわ・さとし) 漫画家 岐阜県出身。2013年『東京百鬼夜行』(新潮社)で漫画家デビュー。『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』(新潮社)は大きな話題に。主な作品は『そのオムツ、俺が換えます』(講談社)、『宇宙戦艦ティラミス』(原作/新潮社)など。現在は週刊新潮にて『俺は健康にふりまわされている』、週刊モーニングにて『ワンオペJOKER(原作)』を連載中。好きなごはんは、味噌かつ定食。 <この著者の他の記事> 【帰省】両親が他界した後、ゴミ屋敷化した実家。2年ぶりに戻ってみると――『名前のない病気』第1巻 第2話 Blog X 関連記事 恩師から受けた突然の性暴力。――『生皮 あるセクシャルハラスメントの光景』第1集 第1話 郷里から突然の電話――母の死後、独り暮らしをしていた父の孤独死の報せだった。――『父を焼く』第1話前編 平穏な日常を過ごす中2男子の、不穏な記憶――『血の轍』第1話 ランキング 1位 「来年は取締役としてはいられなくなる」…豊田章男氏が追い込まれたグループ不正問題の根底にある「企業風土」【2025年12月BEST】 ランキングをもっと見る ライフ #小学館コミック #コミック