職場にいたらむしろラッキーな存在
とは言っても、職場では顔を合わせるし、同じプロジェクトで密接に関わることもあります。そういう時は感情の管理が大切になります。
まずは先ほどもお伝えした「嫌いだ」と客観的にメタ認知して、受容していきます。そして、そもそも「この会社で成し遂げたいことは何?」「自分の人生を豊かにするには何をすればいい?」と、自身の人生や働き方の原点を振り返ってみます。すると、嫌いな人について考えることさえ、自分の未来にとって大事でないと気付けます。
つまり、嫌いな人は原点を見直すきっかけをくれる人とも言えます。職場で見かけたら、「自己実現に近づけさせてくれたんだ、ラッキー」くらいに思えたら、ポジティブに感情をコントロールできている証拠です。こうして状況は変わらなくても、物事の視点や見方を変える「リフレーミング」をしていくと、自分自身が負のサイクルにハマらなくなります。
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