読売新聞の出口調査によると、支持政党では自民党が20%と最多だったが、この中で自民党に投票したのは54%にとどまり、都民ファに16%、公明党に投じた人が6%いた。
自民党が大敗した要因は、物価の高騰に賃上げが追いつかない、少子化への歯止めがかからないなど、石破政権への不満の標的になったことがまず挙げられる。
読売新聞出口調査では、争点として重視したテーマとして物価高や賃上げ対策が33%で突出し、医療や福祉が10%、少子化対策、政治とカネがそれぞれ9%だった。
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