「親のすねかじり」をする若者たち

経済が悪くなると仕事が無くなります。実際、中国の失業率は悪化の一途をたどっています。

特に若者が問題で、中国全体の失業率は5%ほどであるのに対して、若者の失業率は20%近くと特に高く、多くの若者が職につけないでいます。

「専業子ども」という言葉を聞いたことがありますか。定職につかずに親の元で暮らし、おつかいや家事など親のお手伝いをし、親から給料という名のお小遣いをもらう子どものことです。日本だと、「親のすねかじり」みたいな感じです。この「専業子ども」が今中国で増えています。