源内の死は誰の指示だったのか
第15回で平賀源内(安田顕)は、意次の依頼で家基が倒れた理由を探り、手袋に毒が仕込まれていたと見抜いていた。だが、真相を究明したい源内は、事件を幕引きしないと危険だと判断した意次から、このことはもう忘れるようにいわれて反発する。
そこにちょうど蔦重こと蔦屋重三郎(横浜流星)が、新作の執筆を依頼してきたので、源内は『死を呼ぶ手袋』の物語を提案した。だが、その内容はあまりにストレートだった。
稀代の悪党による手袋をもちいた殺人に気づいたのが「七ツ星の龍」だが、悪党はその「龍」を人殺しに仕立てる。そこから「龍」と「源内軒」による敵討ちがはじまる――。
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