『父を怒らせたい』 #小学館コミック #コミック 2025/03/14 18:00 #1 #2 #3 余命は半年――死ぬつもりのない父と、父の死を期待する娘。『父を怒らせたい』第2話 「コミック『父を怒らせたい』」 PRESIDENT Online おかくーこ +フォロー 『父を怒らせたい』(書影をクリックするとアマゾンのサイトにジャンプします) この漫画を読む(22枚) 「クソ親」であり「毒親」でもある父との、「最期」の日々。 大嫌いだった父が癌になり、理不尽に当たり散らしていた“暴君”は、別人のように大人しくなった。家を満たしていた息苦しさは消え去り、穏やかな平和が訪れた‼ なのに、なんだろう、この気持ちは? 許した訳じゃない。好きになった訳じゃない。でも―― 新鋭・おかくーこがやわらかく温かな筆致で描く、壮絶でリアルな「末期がん」「在宅介護」の現場。『父を怒らせたい』第2話をお届けする。 >>『父を怒らせたい』単行本 ©おかくーこ/小学館 この漫画の続きを読む 『父を怒らせたい(1)』(小学館) 著者 おかくーこ AMAZONで購入する おかくーこ 和歌山県出身。ビッグコミックオリジナル(小学館)で『父を怒らせたい』、ココハナ(集英社)で『おつかれミッドナイト』を連載中。 <この著者の他の記事> 余命わずかな父を、24歳の娘が「怒らせたい」と思った理由――『父を怒らせたい』第3話 X 関連記事 「夢じゃないな。」"大腸ガン"を宣告された39歳の漫画家――『断腸亭にちじょう』第1話 肺がん、ステージ4……脳裏に浮かぶのは愛犬の顔――『もものこと 愛犬と老人の最期の日々』第1話前編 限界OL、掃き溜めのような世界にさよならを告ぐ!その驚くべき行動とは『この世は戦う価値がある』第1巻 第1話 ランキング 1位 「日本の新幹線」を売らずによかった…「貸した金が返ってこない」習近平がハマったインドネシア新幹線の泥沼【2025年12月BEST】 ランキングをもっと見る ライフ #小学館コミック #コミック