毎日、おやつに食べていたもの
胡麻、海苔、豆、ナッツ、さつまいもも母の好物でした。漬物を海苔で巻いたり、野菜に胡麻をふったり。そしておやつといえば小魚、ナッツ、胡麻せんべいをつまんでいました。母のつくるさつまいもを入れた蒸しパンは、それはそれは美味しくて今でもときどき食べたくなります。
「まごわやさしい」をご存知でしょうか? 健康に良いとされている食材の語呂合わせです。
ま=豆類(タンパク質やマグネシウムが摂れる)
ご=胡麻やナッツ(タンパク質やミネラルが摂れる)
わ=わかめ、海苔、ひじきなどの海藻(ミネラルが摂れる)
や=野菜(ビタミンやミネラルが摂れる)
さ=魚、魚介類(タンパク質や魚によってはDHAやEPAが摂れる)
し=しいたけなどきのこ類(ミネラルや食物繊維が摂れる)
い=いも類(炭水化物や食物繊維が摂れる)
日本人が食べてきた食材には体に良い栄養素が含まれています。母が好んで食べていたものの多くは「まごわやさしい」です。食べること=健康ですから長寿の原点はここにあったのだと思います。
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