口約束で後悔。そして思い出した苦い経験

さて、少々長い前置きでしたが、何を言いたかったかというと、それは、契約の決め手となるような大切な条件は、しっかりと証拠を残しておくべきだったということです。

今回のケースでは、「1年後、自動的にシンプルプランに変更となる」といった内容も契約書に追加してもらうか、さもなくば別途、念書を取ったり、録音したりするなど、何らかの形できちんと残しておくべきだったと反省しきりです。

そして、私自身、今回の失敗であらためて気づいたのが、契約書の内容はしっかり確認するのに、その契約の決め手となるような条件は、わりと口約束で済ますケースは少なくないということです(そして、トラブルになる)。