「どこでもいい」は「考えるのを放棄した」ように見える

要は、常に相手の興味や状況を考慮しながら、相手が何を求めているかを探っているから、直接的な表現ができるのです。逆に言えば、必要のないときには言わないのです。

これはビジネスでもプライベートでもあてはまり、相互理解と良好な関係構築にプラスに働きます。プライベートの例も見ていきましょう。

「夕食はどこでもいいよ……あなたの好きなところで……私は何でも大丈夫だから……」