バブルの頃に入った保険なら「お宝保険」かも
「お宝保険」とは、1990年前後、バブル前後の約10年間に加入した、「貯蓄性のある生命保険」。こうしたものは、放っておいても勝手に大きく増えていきます。
生命保険の「保障」には、「死亡保障」と「入院(通院)保障」があり、この2つの保障は掛け捨てです。「定期保険」などは、まさに掛け捨ての保険ですが、ここに「貯蓄部分」が付いている保険もあります。「終身保険」や「定期付き終身」「個人年金保険」などがそれです。
この「貯蓄部分」には、加入した時に約束した「予定利率」という運用利回りが最後まで適用されるのが特徴です。
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