なりたいのは、知の加工力を持つシニア
知識の多さではなく、知識をどのように自分なりに応用するか。その力が問われるなかで目指したいのは、「話が面白いシニア」だと思います。
シニア世代の頭のよさ=面白さだと私は思っています。膨大な知識を持つことを聡明であるとするならば、人は到底、AIより聡くなることはできなくなってしまいます。
若い世代がシニア世代に求めるのは、ただ知識を教えてもらう、ということでは決してないでしょう。高齢者に必要とされるのは、豊かな経験知に基づく「知の加工力」だと思います。
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