東京から発想するだけでは、問題は解決できない。いまこそ地方の発想が必要だ。雑誌「プレジデント」(2018年4月30日号)では、地方から改革を進める4人の首長に、「いま必要な人材」について聞いた。第4回は岡山県の伊原木隆太知事。テーマは「アイデアと思い」だ――。(第4回、全4回)
※本稿は、雑誌「プレジデント」(2018年4月30日号)の掲載記事を再編集したものです。
知事に就任し観光予算を3倍以上に増額
「将来が不透明な時代だから県庁も今までの事業はきっちりやりつつも、可能性に挑戦することが大切です。当たりそうだと思えば投資も増やします」
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