景気の低迷によって民間企業の給与やボーナスは減少傾向にある。テレビ局員の高収入は今後も続くのだろうか。その答えは、テレビ番組の内容の“ツマラナサ”と密接な関係にある。
図を拡大
図表3
図表3
日本における総広告費の市場規模はおよそ7兆円。06年、07年は前年よりわずかながらも増えている。しかし、08年9月のリーマンショック以降、世界経済は悪化に転じ、大手企業の赤字転落が続出している。多額のCM料を負担してきた大手企業の業績低迷で、CM収入が維持できるとは考えにくい。
ここから先は有料会員限定です。
登録すると今すぐ全文と関連記事が読めます。
(最初の7日間無料・無料期間内はいつでも解約可)
プレジデントオンライン有料会員の4つの特典
- 広告非表示で快適な閲覧
- 雑誌『プレジデント』が最新号から読み放題
- ビジネスに役立つ学びの動画が見放題
- 会員限定オンラインイベント
