「1日2つの習い事」6歳児にあらわれた“深刻な身体症状”
新学期が始まって1カ月が経ちました。子どもの学習習慣や日々の接し方に改めて不安や悩みを感じる親世代も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、子どもの才能を最大限に引き出すためのヒントが詰まった記事3本を厳選してお届けします。
1本目は、ライターの河崎三行さんが、長女がハーバード、長男が東大、次男はウィンブルドン王者という驚くべき実績を持つ家庭の育て方に迫ります。文武両道のエリートを育て上げた父親、土方※誠氏へのインタビューから見えてきた、絶妙な距離感とは。
※「土方」の「土」は、土の右上に点
2本目は、高学歴親による早期教育の危険性について。3歳児に九九、6歳児に1日2つの習い事……そんな“異常”ともいえる早期教育の結果あらわれた、深刻な“身体症状”とは。自身も医師の父と、臨床心理士の母という高学歴親に育てられたという、文教大学教育学部教授で小児科医の成田奈緒子氏が、子供がすくすく育つために本当に必要な習慣を解説します。
3本目は学習塾塾長の建部洋平氏が、子どもが自ら勉強を始めるようになる「会話のヒント」を紹介します。やる気を引き出すカギとなる“4文字の言葉”と、親子間のギャップを確かめるチェックリストは必見です。
子どもの成長段階に応じた最適なサポートを知ることで、毎日の声かけや教育方針に対する迷いや不安がスッと軽くなるはずです。我が子の可能性を無理なく伸ばすヒントを、是非本文でお確かめください。
長女はハーバード、長男は東大、次男はグランドスラム王者…「秀才が育つ家庭」の絶妙すぎる"親子の距離感"
(2025年8月7日公開)
7月12日に行われたウィンブルドン2025の男子ダブルス決勝で、ノーシードから勝ち上がったペアが注目を集めた。その1人、オーストラリアのリンキー・ヒジカタ選手は、両親ともに日本人。しかも、姉はハーバードを、兄は東大をそれぞれ首席で卒業と、3人ともに文武両道のエリートだ。いったいどのような育て方をしたら、こんなに優秀な子供たちが育つのか。ライターの河崎三行さんが、父親の土方誠さんに聞いた――。〈続きを読む〉
3歳から九九、5歳からサイン・コサイン…高学歴親の"異常な早期教育"がとんでもない結果をもたらす理由
(2023年3月4日公開)
勉強や習い事は何歳から始めればいいのか。早く始めるほど効果が出るのか。『高学歴親という病』(講談社+α新書)の著者で、文教大学教授の成田奈緒子さんは「過度な早期教育は、子供の成長に悪影響を及ぼす。親同士で張り合ってはいけない」という――。(第3回/全3回)〈続きを読む〉
わが子が勉強しないのは「親のせい」である…「頭のいい子の親」が子供との会話の中で欠かさない4文字の言葉
(2025年7月19日公開)
勉強しない子どものやる気を引き出すにはどうすればいいのか。学習塾塾長の建部洋平さんは「親子間で生じる『ギャップ』に気づくことが大切だ。これを埋めていくことで、親が口出しをしなくても、子どもが自ら勉強をするようになる」という――。〈続きを読む〉
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