野球離れでも社会人チームは増えている
野球界では、少子化の影響もあって深刻な野球離れが起きている。
日本野球協議会によると、野球人口は161万3156人(2007年)から93万9605人(2023年)と16年間で約4割も減少した。特に小学生の野球離れが危惧されている。
しかし社会人野球では1万1884人(2007年)から1万1966人(2024年)とわずかながら増加しているのだ。社会人野球には企業チームとクラブチームがあるが、企業チームの数もこの10年ほどでわずかながら増え続けている。
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