あの選手はどのブランドを履いていたか
視聴者がもっとも注目するのは、「シューズ」だ。誰がどこのブランドを履いたのか。陸上ファンならずとも気になる人が多いだろう。
強豪国の場合、ユニフォームはブランドが国単位で契約していることが多い。そのため選手個人が選ぶことはできないが、スパイクやシューズは個々の選手に委ねられる。主な競技をピックアップしよう。
●男子100m
注目の男子100mはパリ五輪覇者のライルズを抑えてオブリク・セビル(ジャマイカ)が世界歴代10位タイの9秒77で優勝。そのセビルと3位のノア・ライルズがアディダスで、2位のキシェーン・トンプソン(ジャマイカ)はナイキを着用していた。
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