投資の損失がレジャー費になる⁉

ですので、その損失(含み損)は、レジャー費と捉えることができます。仮に、Aさんと同じく、投資に費やす時間を1日1時間(年間365時間)とすれば、その損失は1時間あたり300円足らずですから、今どき、こんなにお得なレジャーはないでしょう。

このように、投資成果を数字(損益)だけでなく、精神的な満足・充実度もあわせて考えれば、成功者(幸せな人)はもちろん、Bさんの方ですよね。

そして実際、このBさんの方を目指したいという人は多いかと思われます。すなわち、よほどの利益や損失でない限り、この「投資をどう捉えるか(Aさんのように仕事・苦行と捉えるか、Bさんのように趣味・レジャーと捉えるか)」の視点が大切だということです。