「太る食べ物」かどうかを見極めるべき
では、厳密に計算しないとダメなの? と思うかもしれませんがそれでは面倒で続きません。
一番簡単なのは、コンビニや市販商品の脂質表記を確認して、1食10g以上になるものをダイエット中は選ばない。まずはこんなところからスタートすることがお勧めです。1食10gを超えない意識をしていれば、多少であれば数値がわからないものを食べても太ることはありません。それは私が指導する一般ダイエッターの経験からも言えることです。
私が指導する一般ダイエッターがたどり着いた方法をご紹介しましょう。彼女はまず、超大食い。しかも好物はかつ丼、唐揚げ、酢豚、フライドポテト、たっぷりチーズがのったピザ、パフェなど脂質の塊ばかり。「魚を食べなさい」と指導したところ「作りました!」と届いた写真は総菜屋でも始めるのか? というほど大量のあじの南蛮漬け。
ここから先は無料会員限定です。
無料会員登録で今すぐ全文が読めます。
プレジデントオンライン無料会員の4つの特典
- 30秒で世の中の話題と動きがチェックできる限定メルマガ配信
- 約5万本の無料会員記事が閲覧可能
- 記事を印刷して資料やアーカイブとして利用可能
- 記事をブックマーク可能
