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出世絶たれ→脱サラ49歳の大逆転…企画1000本却下された男の「金色のミャクミャク」がトランプ大統領に届くまで
関税交渉のため訪米した赤澤経済再生大臣(右)と、トランプ米大統領(左)。同氏に贈呈された「金色のミャクミャク貯金箱」が中央に。(2025年4月16日、米国、ワシントン、ホワイトハウス)
転売される金色のミャクミャク貯金箱。筆者が確認したところ2万3000円の高値がついたものも(8月7日現在)。(
メルカリ公式サイト
より)
森友学園や加計学園を巡る問題で流行した言葉「忖度」を焼き印した、その名も「忖度まんじゅう」。シリーズ累計30万箱を突破。「忖度」はその年の流行語大賞も受賞。トロフィーは稲本さんが受け取った。
平成があと8日で終わる2019年4月22日、“平成最後の空気”を採集。空気と、5円玉が入った「平成の空気缶」は、1缶1080円。発売30分で1000缶が完売した。
インタビューに応じる企画・製作会社「ヘソプロダクション」代表・稲本ミノルさん。大学卒業後、「やればできた、を残したくない」と“夢をつぶす作業”を始めたという。
ふりかけがマジックインキ型の容器に入った「マジックふりかけ」。2018年の発売以降、累計100万本を売り上げる大ヒット商品だ。
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