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すぐ役に立つものは、なぜすぐ役に立たなくなるのか
荒俣 宏
●博物学者、小説家、翻訳家。1947年生まれ。会社員として働きながら評論・翻訳活動を行う。退社後に書いた『
帝都物語
』が350万部の大ヒットとなり、小説家としての道も歩み出す。最新刊は『
すぐ役に立つものはすぐ役に立たなくなる
』(プレジデント社)。
師匠の平井氏からの葉書。破門を宣告されたが(右)、詫びたところ、許すという返事(左)をもらった。
荒俣 宏『すぐ役に立つものはすぐ役に立たなくなる』(プレジデント社)
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