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「大の字で浮いて待つ」は元海上保安官でも1分もたないほど危険…水難救助のプロ推奨「イカ泳ぎ」をご存じか【2024夏のイチオシ】
日本水難救済会
理事長で、元第三管区海上保安本部長の遠山純司さん(撮影=プレジデントオンライン編集部)
「背浮き」「イカ泳ぎ」動画にも登場した、
日本水難救済会
常務理事の江口圭三さん。現在59歳で、昨年まで海上保安学校長。長く海上保安大学校の水泳担当教官も務めた 撮影=プレジデントオンライン編集部
日本水難救済会
が作成した「イカ泳ぎ」の解説
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