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50年前からSDGsを見通していた…「資本主義と闘った経済学者」宇沢弘文が日本人に伝えたかったこと
鳥取大学医学部附属病院の原田省病院長(左)と今井書店グループ顧問で認定NPO法人 本の学校顧問の永井伸和氏(右)。
宇沢弘文『自動車の社会的費用』(岩波書店)。市民の基本的権利獲得を目指す立場から、自動車の社会的費用を具体的に算出し、その内部化の方途をさぐり、あるべき都市交通の姿を示唆する。
鳥取大学医学部附属病院の原田省病院長。
宇沢弘文『日本の教育を考える』(岩波書店)。社会正義・公正・平等の視点から経済学の新しい展開を主導してきた著者が、自らの経験をまじえつつ、教育のあり方を考えてゆく。
認定NPO法人 本の学校顧問の永井伸和氏。
鳥取大学医学部附属病院広報誌『カニジル 11杯目』
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