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自動車でもバイクでもない…スズキの「本格カレー」が2日で5000食を売りJAL機内食にまでなった切実事情
鳥善の伊達善隆社長(左)とスズキの鈴木俊宏社長(右)
鳥善の6代目社長 伊達善隆さん
既存の厨房を活用して社員食堂用のメニューをつくる
「ベジタリアン」のレーンがあるスズキ本社の食堂
取材日に提供された「ラージマ・マサラ」。ベジなのに、こってり濃厚な味わい
来日して約1年のふたり。日本語でインタビューに答えてくれた
ひとつ918円(税込)と、レトルト商品のなかでは高価格帯だ
背表紙には、並べるとひとつの絵になる仕掛けを施した。新作の南瓜サンバルの背表紙から「次はこの絵が来るのでは?」とファンの間で考察が広まっている。次回作は検討中(写真提供=スズキ)
皿に盛りつけたイメージ図。しっかり辛味が効いたパンチのある味
多くのインド人が集まった「インドはままつフェスティバル」
機内食の製造も、既存の厨房設備を活用する(写真提供=鳥善)
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