次に、人間関係

会社の同僚や友人の中には、ウソをついたり、約束をすっぽかしたりする残念な人が一定数いるでしょう。

ウソをつくのが道徳的によくないのは明らかですが、それが間違っていることは経済学でも説明できます。ウソをつく人は、相手に経済的・時間的・心理的な損失を与え、人間関係の「コストが高い」とみなされます。一緒に遊ぶにしても、仕事をするにしても、「コスパ」のいい相手のほうが好ましいのは当然です。こうして、ウソをつく人からはみんな黙って離れていくのです。