「誰もがプログラミングをできるようになるべき」とはいえない

こうしたプログラミング体験の機会が必修化された一方で、問題は、誰もがプログラミングができるようになるべきだ、という論調だろう。

これから社会人にはプログラミングは必須のスキルになる、と煽る記事や動画はすぐに見つかるが、本当にそうだろうか。

少し考えればわかるが、世の中にはさまざまな仕事があり、全ての仕事でプログラミングができるようになる必要はない。