あきらめることで知った人生のタイミング

とはいえ、当時の私は3人の子どもを抱える家庭の主婦で、末っ子はまだ9歳と手がかかる年ごろです。

そのころ、ポーラ化粧品の美容部員になるには、仙台まで行って講習を受けなければなりませんでした。心引かれながらも、自分の家庭環境を考えると、時期尚早とあきらめる他ありませんでした。

人生にはタイミングというものがありますよね。