「ポケモンの何がそんなに楽しいの?」

わたしも、次男に対して「またポケモンやってる」と思っている時は会話が弾まなかったのですが、「ポケモンの何がそんなに楽しいの?」「ポケモンのおもしろさをママにも教えて」と言うと、「あのさ、○○ポケモンっていうのがいてね、それで……」と次男のおしゃべりが止まらなくなりました。

正直言って、そんなにしゃべる子だと思っていなかったのですが、ポケモンについて親が興味をもってくれるとわかってから、家族の会話が格段に増えました。

ランドセルを置き、ゲームに熱中している小学生
写真=iStock.com/TATSUSHI TAKADA
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ただ、「子どもの『好き』を知る」と言っても、はじめからそううまくはいきません。子どもは語彙が少ないので、自分の思いを的確な(親が納得するような)言葉で説明することができないんです。