STUDY 教養記事一覧

自分が貢献できる舞台を教えてくれた「運命の1冊」
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自分が貢献できる舞台を教えてくれた「運命の1冊」

水野 沙織

広島県で生まれ育った水野沙織さんは、毎年原爆のビデオを見たり、被爆者の方の話を聞いて育ったという。成長するにつれ、似たような平和教育に食用気味だったとき出会った『わたしたちを忘れないで』。この本を読んで何を感じたのか?

無実の罪、苦しかった20日間を「支えてくれた1冊」
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無実の罪、苦しかった20日間を「支えてくれた1冊」

村木 厚子

「郵便不正事件」で無実の罪で逮捕・拘留されたとき、友人からの差し入れで読んだ『一日一生』。苦しかった20日間この本に支えられたという村木厚子さんは、「人生を支えられた初めての体験」と語る。

日本的「調和型」の組織が、人道支援現場で重宝されるワケ【4】
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日本的「調和型」の組織が、人道支援現場で重宝されるワケ【4】

斎藤 由利子

日本人はとかく、国際的な現場で主張するのが下手だと評される。しかし人道支援の分野では、「主張型」ではなく、「調和型」の日本的なチームづくりやプロセスが評価されているという。今後日本が世界で存在感を出すためにできることとは?

たくさんのビジネス書のなかで、私を“奮い立たせた”3冊
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たくさんのビジネス書のなかで、私を“奮い立たせた”3冊

江田 麻季子

インテル日本法人で、女性として初めてトップに就任した江田麻季子さん。「いままでになかったもの」をつくりたい、ITで人を幸せにしたい。そのために、読んできた本とは? お気に入りの3冊を紹介してくれた。

日本らしい国際貢献。「教育」提供で未来の懸け橋を育てる【3】
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日本らしい国際貢献。「教育」提供で未来の懸け橋を育てる【3】

斎藤 由利子

今年EUを揺るがした難民問題は、遠い海の向こう側の話、と実感のない読者は少なくないかもしれない。難民を巡る日本の現状はどうなっているのか。国連難民高等弁務官事務所で活躍する守屋さんを通して、探ってみる。

なぜ彼らはドイツを目指すのか? シリア難民の今【2】
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なぜ彼らはドイツを目指すのか? シリア難民の今【2】

斎藤 由利子

シリア内紛に端を発した、今年の急激な難民増加。命を守るため国を捨て難民にならざるを得ない人々の現実は、3.11の東日本大震災で、故郷を追われた人々の苦境と重なる。住み慣れた街に、いつ戻れるのか――各国を巻き込み、複雑な様相を見せるシリア難民問題について、守屋由紀さんと考える。

社内の人間関係を円滑にする「ちょっとしたメッセージ」の書き方
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社内の人間関係を円滑にする「ちょっとしたメッセージ」の書き方

佐々木 圭一

ふだん一緒に仕事をする同僚や後輩に対しての指示やお礼、励ましは、あえて文章に残すことで仕事が円滑にすすむことも。印象に残る言葉やフレーズを使って、心動かすメッセージを残してみませんか?

相手の心をグッとつかむ「お礼状・お詫び状」の書き方
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相手の心をグッとつかむ「お礼状・お詫び状」の書き方

佐々木 圭一

感謝やお詫びの気持ちを手紙に綴るとき、受け取った相手の心が震えるような文章で伝えたい――。相手の心をグッとつかむ手紙を、コピーライターの佐々木圭一さんと一緒に書いてみましょう。

安保関連法案・賛成派の論点「自国を守りたいなら整備するべき」
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安保関連法案・賛成派の論点「自国を守りたいなら整備するべき」

三浦 瑠麗

「戦争法案」と揶揄される安保法案だが、本当の争点はどこなのか? 賛成派の論点を、東京大学客員研究員の三浦瑠麗さんがわかりやすく解説。

急増する難民を支える――知る、伝える、アクションを起こす、私たちにできる3つのこと【1】
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急増する難民を支える――知る、伝える、アクションを起こす、私たちにできる3つのこと【1】

斎藤 由利子

今年9月、トルコ南部の海岸に漂着したクルド人シリア難民・3歳男児の写真が、世界に衝撃を与えたニュースは記憶に新しい。長期化する内戦や紛争を背景に、2015年は今までに類を見ないほど急激に難民人口が増えた1年となった。その振り返りと打開策を国連難民高等弁務官事務所の守屋由紀さんと、3回にわたって考える。

手紙を出す人が激減しているのに、なぜ郵便局はつぶれないのか?
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手紙を出す人が激減しているのに、なぜ郵便局はつぶれないのか?

秦 美佐子

2015年11月に株式上場を果たし、大きな話題となった日本郵政。けれども、インターネットや携帯電話、スマホの普及により年賀状の発行枚数が減少するなど、私たちが日頃目にする事業は縮小しているようにも感じます。なぜ郵便局はつぶれないのか、そのビジネスモデルに迫ります。

なぜ増収増益の資生堂が勤務制度改革を発表したのか ――「資生堂ショック」の裏にあるもの
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なぜ増収増益の資生堂が勤務制度改革を発表したのか ――「資生堂ショック」の裏にあるもの

秦 美佐子

育児中の社員に、一般社員と平等な勤務シフトやノルマを課すという勤務制度改革の発表が、世論を沸かせた資生堂。「女性に優しい会社」の代名詞と言われる資生堂が、なぜこのような方針転換に至ったのか。決算情報を見ることで、その背景に迫ります。

仕事でリーダーを目指し、高みを目指して生きる。情熱を持って働き続けたい、女性のためのサイトです。