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自分が貢献できる舞台を教えてくれた「運命の1冊」
広島県で生まれ育った水野沙織さんは、毎年原爆のビデオを見たり、被爆者の方の話を聞いて育ったという。成長するにつれ、似たような平和教育に食用気味だったとき出会った『わたしたちを忘れないで』。この本を読んで何を感じたのか?
広島県で生まれ育った水野沙織さんは、毎年原爆のビデオを見たり、被爆者の方の話を聞いて育ったという。成長するにつれ、似たような平和教育に食用気味だったとき出会った『わたしたちを忘れないで』。この本を読んで何を感じたのか?
「郵便不正事件」で無実の罪で逮捕・拘留されたとき、友人からの差し入れで読んだ『一日一生』。苦しかった20日間この本に支えられたという村木厚子さんは、「人生を支えられた初めての体験」と語る。
日本人はとかく、国際的な現場で主張するのが下手だと評される。しかし人道支援の分野では、「主張型」ではなく、「調和型」の日本的なチームづくりやプロセスが評価されているという。今後日本が世界で存在感を出すためにできることとは?
インテル日本法人で、女性として初めてトップに就任した江田麻季子さん。「いままでになかったもの」をつくりたい、ITで人を幸せにしたい。そのために、読んできた本とは? お気に入りの3冊を紹介してくれた。
今年EUを揺るがした難民問題は、遠い海の向こう側の話、と実感のない読者は少なくないかもしれない。難民を巡る日本の現状はどうなっているのか。国連難民高等弁務官事務所で活躍する守屋さんを通して、探ってみる。
シリア内紛に端を発した、今年の急激な難民増加。命を守るため国を捨て難民にならざるを得ない人々の現実は、3.11の東日本大震災で、故郷を追われた人々の苦境と重なる。住み慣れた街に、いつ戻れるのか――各国を巻き込み、複雑な様相を見せるシリア難民問題について、守屋由紀さんと考える。
ふだん一緒に仕事をする同僚や後輩に対しての指示やお礼、励ましは、あえて文章に残すことで仕事が円滑にすすむことも。印象に残る言葉やフレーズを使って、心動かすメッセージを残してみませんか?
感謝やお詫びの気持ちを手紙に綴るとき、受け取った相手の心が震えるような文章で伝えたい――。相手の心をグッとつかむ手紙を、コピーライターの佐々木圭一さんと一緒に書いてみましょう。
「戦争法案」と揶揄される安保法案だが、本当の争点はどこなのか? 賛成派の論点を、東京大学客員研究員の三浦瑠麗さんがわかりやすく解説。
今年9月、トルコ南部の海岸に漂着したクルド人シリア難民・3歳男児の写真が、世界に衝撃を与えたニュースは記憶に新しい。長期化する内戦や紛争を背景に、2015年は今までに類を見ないほど急激に難民人口が増えた1年となった。その振り返りと打開策を国連難民高等弁務官事務所の守屋由紀さんと、3回にわたって考える。
2015年11月に株式上場を果たし、大きな話題となった日本郵政。けれども、インターネットや携帯電話、スマホの普及により年賀状の発行枚数が減少するなど、私たちが日頃目にする事業は縮小しているようにも感じます。なぜ郵便局はつぶれないのか、そのビジネスモデルに迫ります。
育児中の社員に、一般社員と平等な勤務シフトやノルマを課すという勤務制度改革の発表が、世論を沸かせた資生堂。「女性に優しい会社」の代名詞と言われる資生堂が、なぜこのような方針転換に至ったのか。決算情報を見ることで、その背景に迫ります。
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だからハーンは「熊本は大嫌いだ」と書いた…セツの養父母まで呼び寄せた九州移住がたった3年で破綻したワケ
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そりゃ松江から逃げ出すわ…「朝ドラ」で描かれるよりヒドい小泉夫妻が喰らった田舎特有の"すさまじい偏見"
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だから小泉八雲は「知事のお嬢様」を選ばなかった…朝ドラ・セツの「恋敵」が起こした前代未聞のスキャンダル
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「愛子天皇」実現が確実に近づく…保守の切り札「旧宮家養子案」が「女性・女系天皇」の扉を開く皮肉な構造
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「あんなヨメすぐやめるわ」に「見てろよ」…義父の畑を継いだ主婦が「3年連続しいたけで金賞」の原動力
だから会議が「しーん」とならない…"時間をムダにしない上司"が座っている、「上座」でも「下座」でもない位置
月5万円の副業で気を抜いたらダメ…荻原博子「副業の確定申告モレで1年後に支払うことになる金額」
仕事でリーダーを目指し、高みを目指して生きる。情熱を持って働き続けたい、女性のためのサイトです。