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女性初の部長「6時半に帰る」仕事術 -野村不動産 都市開発事業本部 ビルディング営業二部 宇佐美直子さん【2】
子育ては自分自身の働き方だけではなく、1つの仕事の区切りをきちんとつけるようになり、結果的に仕事にとても良い影響を及ぼしました。
子育ては自分自身の働き方だけではなく、1つの仕事の区切りをきちんとつけるようになり、結果的に仕事にとても良い影響を及ぼしました。
女性総合職の採用が始まったばかり。でも、この野村不動産は当時から男女の区別のない雰囲気があって、居心地がとてもよかったんです。
小さな子どもを抱えてマネジメントの仕事、あるいは管理職のオファーを受けて悩んでいる女性はたくさんいる。私からのアドバイスは2つ。
オファーがあったとき、「育児勤務ですが、いいですか」と尋ねた。図々しいお願いをたくさんしてきたが、その最たるものかもしれない。
読み聞かせで本に親しむ習慣をつけたい。でもどんな本が合っていて、喜んでくれるのか……。そこで利用したいのが定期購読サービスだ。
2015年度からの「子ども・子育て支援新制度」で新しく始まる、保育時間の2区分化。「保育短時間」の新設で保育料はどう変わるのか。
見てみぬふりをする日本人は、外国人から見れば“So rude”。なぜこうなったのか。理由は「教育」と「長時間労働」にある。
ベビーカーを持っている女性を駅構内で手助けすることはあります。でもベビーカーは親のために開発された「便利な道具」に過ぎません。
「郷に入れば郷に従え」で、いつもその組織の人間になろうと努めます。日本人だからといって“お客様”のつもりでは働けないのです。
退職か、一人残るか迷っていたとき、「夫婦が共に転勤すれば一緒に暮らせる」――。当時の上司からの提案。眼から鱗が落ちる思いでした。
「仕事に疲れてるおっさんも輝ける社会にしてくれ」という書き込み。まさに! 女も、男も、そして子どもも輝く社会でなければなりません。
「私が日頃、会社や家で“奴隷”をやっているから夫は“貴族”がやっていられる」と愚痴を言いながらも、半分以上が実はノロケ。なぜか?
仕事でリーダーを目指し、高みを目指して生きる。情熱を持って働き続けたい、女性のためのサイトです。