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「子供部屋は1人3畳弱で十分」住宅業界が注目する建築家が提案"家族の仲が良くなる間取り"の条件【2023編集部セレクション】
※写真はイメージです
スタディコーナーを併設したLDK。ダイニングテーブルからやや離れた位置にあることで、同じ空間に居ながらも子供はキッチンやダイニングにいる父や母とちょうどよい距離感を保てる(設計:飯塚豊)。(出典=『
建築家は住まいの何を設計しているのか
』)
親の居場所から離した子供部屋(二階平面図)。L型平面の端と端に主寝室と子供部屋を配置している。LDKに近接したスタディコーナーとは逆の遠い距離感。(出典=『
建築家は住まいの何を設計しているのか
』)
※写真はイメージです
藤山和久『建築家は住まいの何を設計しているのか』(筑摩書房)
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