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「善意がゴミになる仕組みはおかしい」防災備蓄ゼリーのために3億円の貯金を捨てたワケ
「3.11を大切な人に想いを馳せる『ハートフルデー』にしていきたい」と語る島田昌幸氏
3.11の極限状態の教訓を生かして開発したワンテーブルの防災備蓄ゼリー。東急ハンズやネット通販などで販売している。
※写真はイメージです
宮城県多賀城市にあるワンテーブルの本社・工場。同社は宇宙航空研究開発機構研究開発機構(JAXA)と共同で防災食と宇宙食の備蓄食材開発にも取り組んでいる
自治体職員に防災備蓄プラットフォームの特徴や使い方を説明をするベル・データの社員(左)ら=沖縄県豊見城市
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