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あの時、警察に捕まって本当によかった…覚醒剤で少年院→医師になった男性が捨てられなかった"父の言葉"
大阪・河内長野の診察室で笑顔を見せる水野宅郎さん
現在の水野さんは、子どもの頃を振り返り「自分は発達障害だったと思う」と話す
鑑別所で受けたIQテストの結果は70で、気丈な母がこの時初めて悲しい顔を見せたと振り返る
少年時代の水野さん(左)
水野さんは現在、各地の少年院で講演活動もおこなっている
他人の話を素直に聞くことは、現在の水野さんの土台になっているのかもしれない
取材の日、府営住宅近くの桜が満開だった
生前の父・水野滋さん
少年院での1年がなかったら、今の自分はないという
河内長野市の風景
水野クリニックの診察室で患者と話をする水野さん
茶目っ気たっぷりの水野さんは、どんなことでも「話しやすい」と患者やスタッフから評判だった
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