「大河ドラマの主人公」なのに“悪辣”すぎる蔦屋重三郎の異端な人生 7歳で両親が離婚、吉原のガイドブックで出世、世話になったボスを速攻で裏切る…《主演は横浜流星》(増田 晶文)

色情と欲得にまみれた遊里を足掛かりに、江戸でいちばんの出版人にまで駆け上がった男がいた。 彼は花街のガイドマップで本と関わり、ほどなく娯楽本や美人画などエンタメコンテンツに手を広げ、どれもこれも大ヒ…

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