チョッちゃんはクリスチャンで結婚の条件に入信を勧めた

そんな中、朝は守綱が「テコでもひかない熱心さで、しゃにむに強引に事を運ぶのを、はっきりしない態度で見ていた」と記している。

また、熱心なクリスチャンだった母が結婚に対して出した条件は、守綱がクリスチャンになることだったが、守綱の父は亡くなっているものの、朝の父と同じく医師で、おまけに熱心なキリスト教徒だったことから、信仰の面の問題はクリアに。

その後、朝の母とも相談し、守綱の叔父が3日がかりで北海道の朝の実家まで結婚の申し込みに行ったが、朝の父は激怒。父は怒りを妻(朝の母)にぶつけ、大変な騒ぎになったと記している。