STEP⑥立ち上がりをつくるのは「100均ピン」

髪に立ち上がりを付けたい人もいますよね。

立ち上がりが欲しい箇所の髪をひとつまみし、その根元をピンではさんだ状態で乾燥してください。

髪の根元をピンではさんで、髪に立ち上がりを付けるのもおすすめ。
撮影協力=MEY HAIR-CURLYS 表参道
髪の根元をピンではさんで、髪に立ち上がりを付けるのもおすすめ。

私はいつも、顔周りから後頭部まで、頭頂部をグルッと一周する形で立ち上がりを付けています。

私が日ごろ使っているのは、100円ショップで買ったダブルピン。髪の根元をはさみやすければ、どんなタイプでもOKです。

STEP⑦くせ毛民必携「ディフューザー」で表面を乾かす

ジェル塗布後は自然乾燥でもOKですが、すぐに外出したい場合はドライヤーで乾かします。少し遠めからドライヤーを当て、髪の表面全体を乾かしてください。

このとき、強い風を当ててしまうとモワモワとした髪が浮き出てしまったり、カールが崩れてしまったりするので、くせ毛の人はぜひ「ディフューザー」付きのドライヤーを使ってください。

「ディフューザー」付きのドライヤーを使って髪の表面全体を乾かしましょう。
撮影協力=MEY HAIR-CURLYS 表参道
「ディフューザー」付きのドライヤーを使って髪の表面全体を乾かしましょう。

カップ状のドライヤーアタッチメントであるディフューザーは、風を拡散する効果があるので、カールをきれいに保ったまま優しく乾かすことができる優れもの。くせ毛民の必携アイテムです。

最初からディフューザーが付属しているドライヤーもありますが、手持ちのドライヤーに後付けできるディフューザーも数千円で市販されているので、使いやすいものを探してみてください。

乾かすときも、指やディフューザーで髪に触れてしまうとせっかくできたカールが崩れてしまうので要注意!