STEP⑧“すくいあげドライ”は温度に気を付ける

表面が乾いたら、ドライヤーの温度を冷風モードにチェンジし、ディフューザーにカールをのせるようにして、毛先から髪をすくい上げて頭部に押し付け、数秒キープ。

表面が乾いたら、ドライヤーの温度を冷風モードにチェンジして毛先から髪をすくい上げましょう。
撮影協力=MEY HAIR-CURLYS 表参道
表面が乾いたら、ドライヤーの温度を冷風モードにチェンジして毛先から髪をすくい上げましょう。

冷風にすることで髪を痛めず髪の内側を適度に乾かしながら、カールのキープ力もアップします。

STEP⑨仕上げのオイルで「ツヤ出しの儀」

ジェルのパリパリをほぐしながらツヤを出すために、仕上げにオイルをつけていきます。

手のひらにオイルをとり、両手で髪をはさむようにやさしく髪の表面につけます。このときも、指を通すとカールが崩れてしまうので、気を付けてください。

仕上げはオイル。両手で髪をはさむようにやさしく髪の表面につけます。
撮影協力=MEY HAIR-CURLYS 表参道
仕上げはオイル。両手で髪をはさむようにやさしく髪の表面につけます。

束感のあるカールにツヤが生まれて、ゴージャスな仕上がりに!

もし、「ジェルのパリパリをもう少しほぐして自然な感じにしたい」という場合は、軽くスクランチングすると、ジェルがほどよくほぐれて、ふわりとしたニュアンスを出すことができます。

ただし、ほぐさないほうがキープ力が強くなるため、髪が乱れやすい梅雨時はほぐす程度を加減するとよいでしょう。