STEP④束感をつくる“もみ込み”の儀式

垢抜け2大ポイントの「束感」をつくるのが、髪をしっかりもみ込む「スクランチング」という行程。

髪を両手の平で毛先から包み込むようにすくい上げ、やさしく「ギュ、ギュ、ギュ」と手の中でもみ込みます。

髪を両手の平で毛先から包み込むようにすくいあげ、やさしく「ギュ、ギュ、ギュ」と手の中でもみこむ「スクランチング」。
撮影協力=MEY HAIR-CURLYS 表参道
髪を両手の平で毛先から包み込むようにすくいあげ、やさしく「ギュ、ギュ、ギュ」と手の中でもみ込む「スクランチング」。

このとき、髪がしっかり濡れていると、きれいなカールの束ができあがります。束ができたら、崩さないように指やブラシを通さないように気を付けて。

スクランチング後も髪がパラパラとしてまとまらない場合は、水分が不十分ということ。その場合は再度、水をたっぷりスプレーしてからスクランチングしてみてください。

STEP⑤表面をジェルでコートして毛束をホールド

できたカールの束をホールドするために使うのが、ジェル。

ジェルは水分をたっぷり含みつつ、カールの束をしっかりキープしてくれる、くせ毛民必携のスタイリング剤。湿気の影響からも髪を守ってくれるので、雨の日が怖くなくなります!

手のひらにジェルをとり、両手に広がるように軽くなじませたら、カールの表面にジェルをつけていきます。

カールの表面にジェルをつけてカールの束をしっかりキープ。
撮影協力=MEY HAIR-CURLYS 表参道
カールの表面にジェルをつけてカールの束をしっかりキープ。

髪の外側と内側を両手ではさむようにしながら、軽く髪の表面をなでるようにつけるのがコツです。強くこすったり、指で髪をすいたりしてしまうと、せっかくつくった束が壊れてしまうので注意してください。

髪全体につけたら、再度スクランチングをして、束をもう一度くせつけしておきます。