おしゃれさを演出できる「メガネ」

そして、もう一つ忘れてはいけないのがメガネです。

メガネは顔の真ん中にあるため、実は印象を大きく左右します。「メガネなんて見られていない」と思うかもしれませんが、同窓会では顔を合わせて会話するため、意外と目立ちます。

何年も前に買ったフレームを使い続けていませんか。古いデザインのフレームや、傷がついたレンズ、皮脂や指紋で汚れたレンズは、それだけで清潔感を損ねてしまいます。レンズはピカピカに保ちましょう。

もしここ2〜3年メガネを買い替えていないなら、新調するのもおすすめ。最近は、ZoffやJINSなど、比較的手頃な価格でデザイン性のあるメガネを購入できるお店もあります。

様々なメガネが並んだ眼鏡店のディスプレイと、商品を選ぶ人の手元
写真=iStock.com/Lorado
※写真はイメージです

新しいメガネは、今風のデザインなので、それだけでおしゃれ感がアップ。「老眼鏡だから何でもいい」ではなく、顔型や髪型など、今の自分に合ったデザインを選んでみましょう。

ちょっとした工夫で「素敵だね」と言われる

同窓会は、昔の友人と再会する特別な日です。大切なのは、「若者と同じ格好をする」ことではありません。60代、70代だからこそ似合う、清潔感と品のあるおしゃれをすることが大切。

「昔と変わらないね」と言われるのも嬉しいものですが、全員同い年だからこそ「なんだか若々しいね」「素敵だね」と一目置かれたら、もっと嬉しいはずです。

ぜひ「いつもの服」から一歩だけ抜け出して、「今日は同窓会だから、ちょっとおしゃれしてきた」という装いで出かけてみてください。鏡の前に立ったとき、自分自身が「なんだか今日、いい感じ!」と思えたら、気分も上がって最高に楽しい同窓会が過ごせます。

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