「1日1万歩」ではない“本当に必要な歩数”
確実に冬が近づいてくるこの時期。せっかくの秋晴れでも、冷たい風に、外での運動が億劫に感じる人もいるのではないでしょうか。そこで本稿では、屋内でもできる運動を始め、少ない負担で効果を得られる健康法を説いた記事を厳選しました。
1本目では、東北大学名誉教授の上月正博さんが、とっておきの室内運動を教えてくれます。フォームへの意識や靴選び、いつ運動するかというポイントまで、運動をより効率的にする周辺条件まで詳しく解説。自宅で手軽に筋力を保つ具体策が手に入ります。
2本目は、作業療法士の荻野秀一郎さんが、シニアの健康維持のために “本当に必要な目標歩数”を明かします。身体を痛めずに寿命を延ばすための最適な運動強度を、厚労省の基準を交えつつ、専門家の視点で説明します。
3本目は、医師の栗原毅さんによる、超手軽な“イスを使った体操”を紹介する記事です。動脈硬化のリスクを下げるために、ぜひ取り入れたい「1日5回のある動作」とは。効果を上げるためのコツを、イラスト付きでわかりやすく説明しています。
忙しいビジネスパーソンでも、ちょっとした隙間や通勤時間を活用すれば、手軽に健康習慣を取り入れることができます。有効な情報に積極的にアクセスして、この先も元気いっぱいに過ごしていきましょう。
テレビを見ながら5分やるだけでいい…東北大名誉教授が「ウォーキングより筋肉がつく」と断言する室内運動
(2026年5月27日公開)
健康を維持するために、続けやすい運動習慣はあるのか。東北大学名誉教授の上月正博さんは「一番のおすすめはウォーキングだが、通勤時間をウォーキングに変えることもできる。また、外に出なくても家の中で手軽にできる運動もある」という――。<続きを読む>
健康のために「1日1万歩」も歩く必要はない…厚労省が設定している「70歳以上のシニアの目標歩数」
(2026年6月3日公開)
健康のためにどんな運動が最適か。作業療法士の荻野修一郎さんは「軽く息が弾む程度のウォーキングがおすすめ」という。では、どれくらいの強度で歩くのがいいのか。荻野氏の書籍『1日15分健康ウォーキング』(高橋書店)より、紹介する――。(第1回)<続きを読む>
スクワットよりラクでウォーキングより効果的…1日たった5回×2で血糖値がみるみる下がる「イスを使った体操」
(2026年6月6日公開)
食後、急激に血糖値が上がる「血糖値スパイク」は、血管を傷つけ動脈硬化の原因になるとされている。どうすれば避けられるのか。栗原毅『栗原式 すごい糖尿病の自力克服法』(エクスナレッジ)より、効果的な運動を紹介する――(第1回)。<続きを読む>
検索時にプレジデントオンラインに関連する記事が表示されます




