医師が実践「心身ともに若返る、朝一の習慣」

1日サボってしまったから、もういいや……と、健康のために決意した運動習慣をやめてしまった経験がある方も多いのではないでしょうか。

そんな完璧主義な人にこそ試してほしいのが、簡単で効果的に足腰と心身の若々しさを保つことができる「お手軽運動」です。

今回はプレジデントオンライン編集部が厳選した、自宅で手軽に実践できる、医師直伝の注目のヘルスケアに関する記事を、3本ご紹介します。

1本目は、整形外科医の中山潤一氏が提案する「ゆる片足上げ体操」の解説です。1日1分の簡単な動作で、ただ歩くだけよりも効果的に転倒予防や筋力アップが期待できます。忙しい日々のスキマ時間で無理なく足腰を鍛える秘訣に迫ります。

2本目では、医師の和田秀樹氏が、自身も実践する「ウォーキング」前の“ちょい足し”習慣を紹介します。筋力だけでなく判断力や意欲を高める「テストステロン」などのホルモン分泌が促進され、心身共に若返りを期待できるのだとか。

3本目は、再び中山潤一氏による「ゆる腰下げ体操」の紹介。ジムに通わず自宅で1日10回行うだけで、下半身の筋肉と骨盤底筋を同時にアプローチ。年齢とともに気になる転倒リスクや尿漏れトラブルをまとめて予防する、一石二鳥のメソッドをお届けします。

どれも特別な道具やつらいトレーニングは一切不要。今日からすぐに試せるプロ直伝の知恵ばかりです。気になった1本からチェックして、あなたの足腰と人生のパフォーマンスを変えてみませんか。

ウォーキングより筋力アップ…1日1分、片足を5センチ上げるだけ、整形外科医「ゆる片足上げ体操」のすごい効果

(2026年4月24日公開)

「ゆる片足上げ体操」のやり方
出所=『動ける体が大復活する1分体操』(アスコム)
出所=『動ける体が大復活する1分体操』(アスコム)

丈夫な足腰を作るにはどうしたらいいのか。整形外科医の中山潤一さんは「ただのウォーキングより効果的な体操がある。1日1分、片足を5センチ上げるだけで転倒予防や筋力アップが期待できるので参考にしてほしい」という――。<続きを読む>

 

ウォーキングに加えると効果的…医師・和田秀樹「心身のヨボヨボ化を遅らせる毎朝の軽い運動」

(2025年8月31日公開)

健康のために歩く人
写真=iStock.com/AJ_Watt
※写真はイメージです

人生のパフォーマンスを高めるには何をすればいいか。医師の和田秀樹さんは「男性も女性もテストステロンが増えることによって、筋力や判断力、記憶力、意欲、好奇心、挑戦する心、冒険心が向上する。テストステロンや成長ホルモンの分泌と幸せホルモンの1つであるドーパミンの分泌も促す筋トレは意識してプラスするといい。私が毎朝起きたら行っているおすすめの筋トレのやり方を教えよう」という――。<続きを読む>

 

ジムに通わず、自宅でできる…1日10回で下半身のヨボヨボ化を防ぐ、整形外科医が推す「ゆる腰下げ体操」の中身

(2026年4月26日公開)

「ゆる腰下げ体操」のやり方
出所=『動ける体が大復活する1分体操』(アスコム)
出所=『動ける体が大復活する1分体操』(アスコム)

丈夫な足腰を作るにはどうしたらいいのか。整形外科医の中山潤一さんは「下半身の筋力と骨盤底筋を同時に鍛える“自宅でできる体操”がある。転倒や尿漏れ防止に効果があるので参考にしてほしい」という――。<続きを読む>

 

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