お湯に浸かるのは「泡が消えてから」「2時間以内」

完全に溶けてから入る。実は、これがとても重要です。

泡が出ている間が効きそうですが、このときはまだ炭酸は湯に溶けきっていません。むしろ、泡が消えた後の透明なお湯にこそ、しっかり炭酸が溶け込んでいるのです。ここでゆったり浸かることで、皮膚からの吸収が進み、血流促進や温まり効果が高まり「長生き入浴剤」の威力が発揮されます。