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2児の母が専門職に転身。育児との両立の苦悩を経て「現場の顔」へ -東京ガス・小島恵美子さん
東京ガスの設計道調課で係長を務める小島恵美子さん。「設計をやってみないか」と上司に誘われて踏み出した道は、けっして平らではなかった。仕事と家庭の両立で苦悩した日々を、彼女はどう乗り越えたのか――。
東京ガスの設計道調課で係長を務める小島恵美子さん。「設計をやってみないか」と上司に誘われて踏み出した道は、けっして平らではなかった。仕事と家庭の両立で苦悩した日々を、彼女はどう乗り越えたのか――。
幼い頃から生物や生命の仕組みに興味をもち、「研究者」を夢見ていたという中谷まさみさん。中高一貫の私立女子校から、順調に大学院まで進学し同大の研究室へ入ったが、驚いたのは「月2万4000円」というあまりに安い給料だった――。
出産・育児や介護など、ライフイベントをきっかけに働き方を考え直す総合職女性がたくさんいます。そんな彼女たちが求めるのは“ゆるキャリ”ではなく、より濃密で自分の力が生かせる仕事。定年以降も見越して、今後長く働き続けるためには、どんな選択肢があるのでしょうか。キャリア女性をサポートする人材紹介会社Warisが実施した調査結果を基に考えます。
キャリア女性をサポートする人材紹介会社Waris代表の田中美和さん。かつては「日経ウーマン」編集部に所属し、多くのキャリア女性に接してきた。働く女性をサポートする現在の会社を起業することになったのは、2人の女性との出会いだった。
会社の後輩が優秀過ぎて困ってしまうという嘆きを耳にします。語学やPC、プレゼンテーションといったスキルに加えて、中には学生時代に起業などのビジネス経験があるという人も。「後輩に追い抜かれるのでは?」という不安を払拭するためには、何が必要なのでしょうか。
2016年4月に施行された「女性活躍推進法」。ビズリーチのアンケートによると、同法に賛成の人は65.6%で、反対が34.4%という結果に……。本当に女性が活躍することはできるのでしょうか? 4人の働く女性に意見を伺います。
日本最大級の家計簿アプリ「Zaim」を作成した閑歳孝子さん。ウェブ業界で基本を学ぶうちに、「自らプログラミングしたアプリを立ち上げたい」と思うようになり、生み出された。会社に在籍しながら、“趣味の延長”として作成したアプリで起業することになったきっかけとは?
「自分の力を、上司にちゃんと評価してもらえていない」そんなふうに感じたことがある人も多いのではないでしょうか。なぜこのような現象が起こるのでしょうか。また実力以下の評価をされないためには、どのように対策をとればよいのでしょうか。
ちょっと変わった不動産を扱うレンタルIT会社を経営する西浦明子さん。 個人輸入業を始めようとしたことがきっかけで、現在のビジネスを思いついた。「これは絶対にイケる!」と感じたという、新しい発想の事業とは?
女性の転職者平均年齢はおよそ30歳――独り立ちして仕事を回せるようになる一方で、結婚、出産など、ライフイベントの変化が起こりやすい年齢とも言え、仕事に求めるものも、無我夢中で働いてきた20代とは変わってくるはず。そんな“転職適齢期”の女性が挙げる譲れない条件とは?
すし詰めの通勤電車に、毎日いやいや、漫然と揺られていませんか。その「うんざり」には、次のステップへの予兆が隠されているかもしれません。どういうことでしょうか。
25歳という若さで女性起業家となった大塚玲奈さん。小学生の頃から環境問題に関心を持ち、「事業として成立させたい」と思い続けていたという。ボランティア精神を軸にした、現在のビジネスを確立させるまでの道のりとは?
仕事でリーダーを目指し、高みを目指して生きる。情熱を持って働き続けたい、女性のためのサイトです。